ブセの密閉栽培といえばダイソーのガラスポットが有名ですが、ガラスポットが増えてくると置き場所に困るということはないでしょうか?
ブセが増える事自体は楽しいのですが、後先考えずにガラスポットを増やし続けてしまうと、置き場所に悩まされることになります。しかしながら、大きなラックを設置するほどの場所はない。
そんなときは、アイリスオーヤマのメタルラックの出番かもしれません。幅15㎝あれば設置できますので、水槽台と水槽台の隙間にも置くことが出来ます。
横幅15cm以外にも、20cm、25cm、33cmとラインナップ豊富なので、隙間スペースによって使い分けることが出来るのも大きな魅力です。
加えて、サビや腐食にも強いということで、水槽周りで使っても安心な作りとなっております。
メタルラックで隙間収納
アイリスオーヤマ、MK-1512Nの組み立て

商品サイズとしては、横幅15cm、奥行き48㎝、高さ121cm(キャスター含む)となっております。

中身としてはこの様になっております。ポールはジョイント式ですが、組立自体は簡単です。

完成後です。ご覧の通り、ダイソーのガラスポットなら、1段につき4個乗せることが出来ます。

横幅も11.6 or 11.7cm程度はあります。

こんなところにガラス製品置いても大丈夫なのか?というのが懸念事項かと思いますが、このメタルラックは落下防止棚を採用しているため、そう簡単に落ちることはなさそうです。

この落下防止パーツを取り付ければ安心感は更に増します。

いざ、水槽台の隙間へ導入

では、ダイソーのガラスポットを乗っけたら、水槽台の隙間へ移動させましょう。
キャスター付きなので、移動が簡単なのものポイントです。

隙間にピッタリ収まりました。

15cmあればキャスター分を考慮しても、問題なく設置すること出来ます。

高さも程よく収まっており、まさにぴったりサイズです。

ブセ以外にも、野菜の水耕栽培スポットとしても利用可能なので、汎用性は高めです。
ダイソーアイテムでさらに収容力アップ

ダイソーの「積み重ね収納ボックス(深型、10.7cm × 15.2cm × 8.3cm」というのがちょうどよい感じに収まります。

よく使う溶岩石なんかをこれに入れて、メタルラックに置くことが出来ます。

下段に重いものを置くことによって、メタルラックの安定感も増すのでオススメです。

さらに、ダイソーの「ワイヤーネット(縦型、ブラック)、10.5cm×10.5cm×11cm」を使えば、手前側に収納を増やすことが出来ます。

毎日使うもの、例えば餌置き場としても活躍します。
まとめ
ということで、隙間収納「MK-1512N」の紹介でした。
このメタルラックを使用することによって、以下のメリットが得られます。

- 限られた隙間を利用して、スッキリ整理
- 水槽台の間に設置することで、水槽照明を流用したブセの密閉栽培が可能
私としても、ゴチャゴチャしていたガラスポットを一箇所にまとめることが出来、大変満足しております。
サイズ展開も豊富ですので、この機会に水槽周りをスッキリさせてみては如何でしょうか~?

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