植物を育てる上で「光量」は正義です。
それは分かっていても、市販品だけではどうしても光が足りない(´・ω・`)
特に、90cm水槽のように奥行きが45cmもあると、、
- 水槽手前が暗い。
- 水槽奥も暗い。
- 特に外掛式フィルターに植物を植えた場合、ほとんど光が当たらない。
こんな悩み、ありませんか?
そこで今回は、長らく屋根裏で眠っていた「アクロ トライアングル」と「LEDライトスタンド」を組み合わせた「爆光環境」を自作してみました。
これによって、水槽全体+背面の外掛けフィルター内の観葉植物までしっかり育つ環境が完成しました。
トライアングル+LEDライトスタンド構成
従来のLEDライトスタンドの問題点

我が家では、こちらのライトスタンドを使っていました。見た目がおしゃれなので、オススメです。

以前の記事で紹介した通り、外掛式フィルターで観葉植物を育てており、そちらにライトを向けるとどうしても水槽手前が暗くなってしまうという問題を抱えていました。
吊り下げ用ライトスタンドセットと並列で使用すると・・

最初の案はこのような感じで、アクロの「吊り下げ用ライトスタンドセット」を併用してみるというものでした。しかし、この構成だと上の画像のように目立ってしまいます。

LEDライトスタンドの後方につけると、若干主張は弱くなりますが、

トライアングルLEDと植物が接触してしまい、若干安全性に懸念がありました。
ライトスタンドに直接トライアングルを取り付けてみると・・

しかしながら、ライトスタンドに直接トライアングルを取り付けてみるといかがでしょう?

この様にトライアングルLEDを引っ掛けるわけですが、

見た目がスッキリするだけではなく、植物にもしっかりライトがあたっています。

お互いのライトが干渉することもなく、とても良い感じです。

ライトの位置関係としてはこのような感じで、水槽全体を照らすことが出来ております。

外掛式フィルターに植えた観葉植物にもしっかりライトが届いていますので、植物ろ過にも期待できます。

トライアングルLEDがないと、観葉植物にはほとんど光が当たりませんが、

トライアングルLEDがあると、観葉植物だけでなく水槽全体が明るくなるのが確認できるかと思います。
まとめ
ということで、「アクロ トライアングル」と「LEDライトスタンド」の組み合わせについて紹介しました。
特に、
水槽前面+外掛式フィルターにまでカバーできるのは大きなメリットです。
まぁ、水槽背面に観葉植物を植える人は少数だと思いますので、万人向けではありませんが、ハマる人にはかなり刺さる構成だと思います。
圧倒的自己責任とはなりますが、光量不足で悩んでいる方の参考になれば幸いです。



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