水槽台を選ぶとき、つい「ぴったりサイズ」を選びがちですよね。
でも、あえて少し大きめの水槽台を選ぶことで「余白」が生まれ、以下のメリットがあります。
- 背面に10〜20cmほどの余裕ができる
- 配線・配管処理がしやすい
- 掃除やメンテナンスが楽
- そして…レイアウトスペースが生まれる
この「余白」こそが今回の主役です。
ということで、そんな水槽台の背面スペースを活かして、キッチンスタンド+アガベでレイアウトするアイデアをご紹介したいと思います。
背面スペースにキッチンラックを仕込む
設置するアガベの紹介

今回、設置するアガベ達です。利用したショップは「四国ガーデン」ですが、いつも通りの丁寧な梱包です。

この3種類がやってきました。

1個目「アガべ チタノタ 白鯨」

2個目「アガベ チタノタ 海王」

3個目「アガベ オテロイ ホワイト&ブラウンノギ 狂棘」

このオテロイちゃん。歯がプクプクでとってもカワイイです(*^_^*)
キッチンスタンドを設置
最初はチャームの福袋「エーハイム2213新春お楽しみBOX」で引いた、使用用途不明の「マルチボックス」においてました( ˘ω˘)スヤァ

ただ、マルチボックスは水槽に引っ掛ける商品のため、長期間使うことで水槽への負荷が気になりまして、、

水槽に負荷をかけることなく、自立することが出来るキッチンスタンドの出番というわけです。

中身はこんな感じで、

棚を乗せるだけの簡単なお仕事です。

そして、この「キッチンスタンドを」水槽背面スペースに設置するわけです。

「キッチンスタンド」を設置すると、この様になります。

アガベを設置してみました。多少ぐらつきますが背面が壁なので倒れる心配はありません。

こんな感じでですが、右側は「マルチボックス」のままです。

ということで、マルチボックスには退場頂き、右側の背面スペースにもキッチンスタンドを設置します。

そして、以前の記事で紹介した「レディオアーム2」を増設しましたら、

これにて完成です。「水」と「乾き」の対比を楽しむことが出来ます。
- 水槽の中 → 流木、水草、生命感
- 水槽の外 → アガベ、鉢、乾いた空気感
これにより、空間に奥行きが出ます。
まとめ
ということで、水槽の中だけで完結しないレイアウトの紹介でした。
背面、前面、側面、余白をどう使うかで、世界観は広がります。
大きめの水槽台は、ただのサイズアップではなく「レイアウトの拡張」になります。
こんな遊び方も良いのではないでしょうか?
ちなみに、水槽台は「アクアランド はなばた」さんで120×45cm用木製水槽台(2段タイプ)のものを使用しています。以下の記事で詳しく紹介していますので、よければどうぞ



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