ミリオンバンブーに引き続き、水耕栽培にハマってしまっているブログ管理人です。
さて、前回購入したのは「リーフィット S」でしたが、今回は「リーフィット W」を購入しました。Sに比べて、かなり容器の大きさに余裕がありますので、ハイグロフィラ・ポリスペルマでも育ててみたいと思います。
育てた水草はメチニスに与える予定なので、ハイグロフィラ・ポリスペルマ以外にもチンゲンサイなども育てる予定です。
ちなみに、前回はチンゲンサイの大磯砂での水耕栽培は失敗に終わりましたので、その経験を生かし今回は「ソイル + テトラ イニシャルスティック 」という布陣で臨みたいと思います。
リーフィット W
リーフィット Wの紹介

中身はコレだけです。リーフィット Sが横幅8.5cm、リーフィット Wが横幅16cmありますので、Wの方が約2倍大きいです

リーフィットにソイルなどを投入
前回の失敗を活かし、アクアリストの本気を出したいと思います。

まずは、ハイドロボールをリーフィット下段に敷き詰めます。

そして、その上にソイルを少し敷きます。

そして、栄養剤となる「テトラ イニシャルスティック」をパラパラしていきます。

この上に更にソイルを敷いたら完成です。

水槽に取り付けた状態がこちらです。ここに水草を植えれば、水やり不要の水耕栽培装置の完成です。
水草を植えていく
0日目:植栽直後の様子

他の水槽で伸びすぎて水上葉となっていたハイグロフィラ・ポリスペルマをトリミングしてきて、植えていきます。
他にも植えたかったので6本しか植えていませんが、隙間なく植えればもっと育てることができそうです。
1週間後:徐々に大きくなっています。

1週間もすると、成長しているのがハッキリ分かるようになります。
ちなみに、右側で小さい芽が出ていますが、これは青梗菜(チンゲンサイ)です。こっちの成長過程はそのうち紹介します。
2週間後:

場所の奪い合いをしながらもりもり成長しています。

この時期になると、根が張っていることも確認できます。
1ヶ月後:収穫の時期

一ヶ月経過しました。真っ直ぐに立てない水草も出てきましたので、この辺りで収穫したいと思います。

ソイルから2cm程残し、カットします。

こんな感じで収穫できましたので、重しをつけて水槽に沈めていきたいと思います。

根っこにウールを巻き受けて、ライフマルチに挿入します。

これで、完成ですねヘ(゚∀゚ヘ)


水槽に投入してみました。

メチニスが様子を見に来たようですが、はたして食べてくれるでしょうか?
エアレーションパーツは使えるか?

ちなみに、このリーフィットですが、「エアーポンプ&エアーチューブ(外径約5mm、内径約4mm)をつなぐことで、水流を作り本体内の底砂のろ過バクテリア繁殖と、水槽内のエアレーションにも使用できます」
と、GEX公式サイトでは紹介されているのですが、水上で使うとどうなるのでしょうか?

静止画で伝えられるか分からないのですが、水がゴポゴポ出てきますw
水が水槽背面にかなり飛び散ってしまうので、水耕栽培をするときにはエアレーションは使わないほうが良いと思います( ˘ω˘)
リーフィット S とリーフィット W の違い

参考までに大きさの比較ですが、左が「リーフィット S」、右が「リーフィット W」です。
まとめ

リーフィットですが、この様に水槽背面に取り付けるため、既存のLEDライトを有効活用でき、追加費用が不要なのが大きなメリットだと思います。
水草ストック用の水槽を作ろうと思ったら、普通は別途水槽や照明器具が必要になりますからね。
それに加えて、水耕栽培なら苔の心配などもありません。放置しとけば勝手に成長しますし、水やりも不要なので、とてもお手軽なシステムです。

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