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メチニス水槽にブセファランドラを入れてみたかったアクアリストの末路

メチニス飼育

メチニスを飼育するのであれば、基本的に「水草レイアウト水槽は断念」する必要があります。

アナカリスの様なメチニスが食べない水草もあるものの、基本的にほとんどの水草はメチニスの餌食になってしまいます。ブセのような葉っぱの硬い水草とて、例外ではありません。

こちらが、きれいに食べられてしまったブセファランドラです(´・ω・`)ショボーン

一株、数千円なのでお財布にもかなり厳しいです(´;ω;`)ブワッ

しかしながら、水槽で楽しむために1年以上育ててきたブセファランドラを、使えないのは勿体ない。

どうにかしてブセファランドラを水槽で楽しみたい!そんな方法を検討してみました。

思いついたのは、単純に食べられないように「ブセにカバーをすればいいじゃない?」という発想から生まれたアイデアですが、単純ながら有効な方法のようなので、紹介できればと思います。

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ブセを水槽に投入!

の前に投入するブセたちの紹介

以前の記事で紹介していた水上育成ファームのブセ達を使っていきます。

ブセが増えすぎてしまって、使わないと勿体ないという判断です(´∀`*)ウフフ

クダガン、ラマンダウに加えて

ティアレッドが特に増えすぎてるので、使っていきましょう。

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下準備1:設置場所の作成

設置場所は、以前の記事で紹介していた「低層魚のための巨大マンション」の上段です。

メチニスが暴れ回ってガラスポットが倒れないよう、背面及び側面を鉢底ネットで補強します。

これで、OKです。サイズ的にちょうど3個が横に並びます。

↓巨大マンション建設に興味がある方はこちら

下準備2:溶岩石に活着させる

仕組みはとても簡単で、このように溶岩石にブセを活着させましたら、

水槽の中で、ブセの上からガラスポットを被せるだけです。

ということでお好みのブセ達を用意しましょう

いざ、投入(`・ω・´)ゞ

水槽に投入したところ、この様になりました。

ガラスポットのため鑑賞性も損なわず、

メチニスの食害を防止することが可能となっております。

ガラスポット下部の隙間から、オトシンがガラスポット内に入ってくることもありますので、メンテナンスもおまかせできます。

間違えて、コリドラスが入っていることもありますけどね(´∀`*)ウフフ

全体で見るとこんな感じです、ベアタンクの殺風景な水槽から、少し華やかな水槽へと変貌しました。

残ったブセたち

残ったブセ達です。

結構使ったつもりなんですけど、まだまだ大量に余っていますね。株分けして更に増やそうか思案中(´∀`*)ウフフ

まとめ

以前はガラスポットでブセの育成を行っていたのですが、効率が悪すぎるのでやめてしまいました。ということもあり、ガラスポットが結構余っていたのですが、今回の工夫により有効に使うことが出来ました。

ただ、このダイソーのガラスポットですけど、13cmのものは既に生産終了しているのか「ダイソーネットストア」でも、見当たりませんね。(5.5cmと8.5cmのものは、販売中)

ガラスポットがなくとも、小さい水槽をひっくり返して使えば同じようなことは出来ると思うので、メチニスと水草を両方楽しみたいという場合は、それで乗り切る事は可能でしょう。

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ということで、「メチニスと一緒に水草を楽しむ方法(物理)」について、紹介でしたー

この記事を書いた人

もるもる

アメリカの大自然に魅せられた元バックパッカー、現自称アクアリスト。
一人旅がメインのブログでしたが、最近は熱帯魚のことばかり書いてます。

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