アクアリウム界隈に数多く存在するLEDライトスタンドですが、どれを導入すれば良いか非常に悩ましい問題・・
我が家では、アクロのトライアングルLED(通称:おにぎりライト)を3年以上愛用してきました。
このおにぎりライトは比較的安価ですし、趣味で水草を楽しむ程度なら十分だったのですが、長く使ううちに、以下のような不満点も出てきておりまして、、
- LEDライト自体が水槽上部を塞いでしまうので、水槽背面のメンテが為難い。
- アマテラス等のライトを知ってしまうと、物足りなさが出てくる。

さらに、これは私だけでしょうけど、外掛式フィルターでチューリップの水耕栽培をすると、おにぎりライトのせいで上手く見えないといった事態に直面したわけでありまして・・・
ということで、LED照明及びLEDライトスタンドですが、この度リプレースすることにいたしました。
オシャレなライトスタンドがほしい
ライトスクリーンが取り付けのネックになる

一方で、水槽背面にはライトスクリーンも導入しているため、以下のような商品の取り付けは出来ないんですよね。

まぁ、妥協して側面になら取り付けは可能なんですが、見た目がオシャレじゃないんですよね。。
側面に取り付け可能で、オシャレなLEDライトスタンド

って、ことで選ばれたのは「アンティークアイアン風 水槽用ライトスタンド 」でした。

中身はいたってシンプルですし、組み立てもネジ止めするだけなので簡単です。

照明は、ヘリオス アクアLEDを使用

そして、使用する照明はコチラです。アマテラス2灯という選択肢もあったのですが、なんとこちらの「ヘリオス アクアLED」はふるさと納税の返礼品になっているんです。
ということは、ポイント還元を加味すると実質無料なわけです。

こんなん貰っとくしか無いでしょう(´∀`*)ウフフ

中身はこんな感じです。広角レンズもついてますので、お好みで使用することが出来ます。

デザインは好みが分かれるところでしょうか(まぁ、アマテラスが格好良すぎるんですよね・・・)
取り付け開始

このように、おにぎりライト用のフタ受けも残しつつ、ライトスタンドの取り付けが可能です。

そして、電源ONするとこんな感じです。
見た目がオシャレ、チューリップが見れる、メンテナンスしやすい、と完璧な構成ですヽ(=´▽`=)ノ
ライトスタンドのレビュー
ライトの当たり具合
90cm水槽に2灯で足りるのか?というのが、気になることでしょう。

まず、右側1灯だけですと、左側が圧倒的暗闇です。

左側1灯だけでも、右側は圧倒的暗闇です。なので、流石に90cm水槽に1灯では厳しいでしょう。

2灯だと全体的に光が行き届いて、ちょうどよい感じになります。
あとは、ライトスタンドの位置を高くする or 広角レンズを使用する。などでも、調整可能です。

陰性水草中心なら、広角レンズは使用しなくても十分ではないでしょうか?

チューリップもよく見えます( ˘ω˘)
錆びるというレビュー対策として・・
このライトスタンドですが、アイアン製のため錆びるというレビューが結構あったんですよね。

ということで、水位を若干低めで使用することにします。

もしくは、自己責任ですけど、おにぎりライトのライトスタンドにぶっ刺すという荒業もあります。
以下のライトスタンドのパーツの残りです。


「絶対に錆びるのが嫌!」という方は、こんな運用もありでしょう(高さも特に問題ありません)
フタをどうするか問題

これは、外掛式フィルターを使用している方限定の話ですが、アクロの標準フタだと上手く閉まらず、若干不安定になるんですよね。

その場合に、ぴったりなのがコチラのフタです。


で、ガラス蓋受けをアマゾンで購入しましたら、


水槽に取り付けます。このガラス蓋受けがピッタリサイズなので安定しますし、透明なので見た目もよいです。
この不安定だったフタですが・・・


このようにキレイに収まりました。安定感もバッチリです。

水槽前面に5mm程度はスペースがありますので、餌を入れる分には何の問題もありません。
まとめ

とてもオシャレなLED ライトスタンドの紹介でした。
省エネの観点からも、おにぎりライトだと
ブライト(61.0W) + グロウ(49.0W) = 110W
ですが、ヘリオスアクアLEDだと、20W x 2 = 40Wですからね。
電気代も抑えられて、良い感じです。
というわけで、90cm水槽にオシャレなLEDライトスタンドがほしいという方、この様な商品はいかがでしょうか?
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