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【100均×水上葉】水切りネットごと水槽へ!?ストック用水草をそのまま使ってみた結果

管理の効率化

水草を増やしたりストックしたりする方法として、ブログ管理人がよくやっているのが「水耕栽培」です。

水耕栽培という手法は、基本的に放置するだけなのでとても簡単です。

しかしながら、今回はそんな水上葉をちょっと変わった方法で育ててみました。その方法とは、

植木鉢+ストッキングタイプの水切りネット+ソイル」です。

そして、こうやって育てた水草をそのまま水槽に投入してみたら、思った以上に良かったので紹介したいと思います。

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水切りネットを使った盆栽システム

水上葉の育成方法(今回のやり方)

手順としては、こんな感じです。

  1. 植木鉢を用意
  2. ストッキングタイプの水切りネットを植木鉢にセット
  3. 中にソイルを入れる
  4. 水草を植えて水上葉で育成

水耕栽培なので水はヒタヒタ程度に入れ、減ってきたら追加するだけでOKです。

水耕栽培のやり方については、以下の記事からどうぞ

そして、数カ月もするとモッサモサになりますので、これを使っていきたいと思います。

水切りネットが優秀だった話

立派に生長したハイグロフィラ・ポリスペルマです。

この水切りネットをこの様に持ち上げまして、

水切りネットごと、植木鉢から引き抜きます。水草の根っこがソイルとしっかり密着しているためか、この形を維持してくれます。

このまま水槽に投入しても良いのですが、若干ソイルの流出が気になりますよね?

そんな場合は、ヘアゴムなど縛ってあげると、

ソイルの流出も防げると思います。

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実際に水槽に入れてみる

「ネットごと持ち上げて、水槽へそのままドボン」です。水草を植える手間もありません。

では、2つ目も投入と参りましょう。

こんな感じで並びました。

ヘアゴムでしっかり止められているので、ソイルが流出する心配もありません。

ベアタンク水槽って、水草が無いので殺風景になりがちですが、これなら多少水槽が賑やかになります。

その後、水中葉へと移行

3日後の様子です。少しづつ、水中葉へと移行し始めています。

1週間後の様子です。プロホースで軽く押せば動くので、メンテナンスも容易です。

2週間後の様子です。伸びたところをメチニスが食べてくれるので、トリミングすら不要の永久機関です(´∀`*)ウフフ

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まとめ

ベアタンクのような水槽でも、この方法を取り入れることで、華やかさをプラスできます。

水切りネットとはいえ、ソイルが入っているため水草の生長にも問題ないでしょう。

さらに、ネットに入っているおかげで崩れることもありませんし、隙間の掃除もプロホースで押すだけで動かせるので、メンテナンスも簡単です。

「置くだけ・しっかり育つ・管理しやすい」これらが、この方法の魅力だと思います。

私が試したのは、「ハイグロフィラ・ポリスペルマ」という水草ですが、きっと他の水上葉でも上手くいくと思いますので、よければ試してみてくださいー(*^_^*)

この記事を書いた人

もるもる

アメリカの大自然に魅せられた元バックパッカー、現自称アクアリスト。
一人旅がメインのブログでしたが、最近は熱帯魚のことばかり書いてます。

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