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リビングで野菜栽培 第2弾 | バーミキュライトを再利用して二十日大根を連作してみた

野菜栽培

以前の記事で、リビングでLEDライトを使って二十日大根を育て、最後は酢漬けにして美味しく頂いてみましたが、今回はその続きです。

今回のテーマなんですけど、

バーミキュライトってそのまま再利用できるの?

って結構気になりませんか?

ググってみると、バーミキュライトを再利用する場合は熱湯消毒したり、天日干ししたりといった工程が推奨されています。しかしながら、今回の焦点は「なにもせず、そのまま連作したらどうなるのか?」についてです。

ということで、前回使ったバーミキュライトをそのまま利用して、もう一度二十日大根を育ててみました。

結論から言うと特に問題もなく、しっかり収穫まで成功しました。

しかしながら、少し苔のようなものが生えてきました。室内で風通しも良くなかったので、その影響かもしれません。ということで、今回こそはリセットしてみることにしたので、その過程なんかも紹介します。

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前回使ったバーミキュライトをそのまま再利用

今回もLEDライトで室内栽培

さて、前回の栽培で使用したバーミキュライトですが、特になんの処理もせずそのまま再利用してみました。

  • 発芽率に影響は出るのか?
  • 病気になったりするのか?
  • 味に影響が出たりするのか?

などと、いった所が不安要素でした。

しかしながら、実際にやってみると発芽も問題ありませんでした。

成長速度も特に問題なく、前回同様30日程度で立派な二十日大根に生長してくれました。

連作ということで多少の不安はあったものの、今回もしっかりとした実がなっています。

収穫した二十日大根達です。新品の用土と比べれば、多少違いがあるのかもしれませんけど、家庭で楽しむレベルなら十分すぎる大きさです(*^_^*)

二十日大根を美味しくいただく

収穫した二十日大根ですが、今回も酢漬けになっていただきましょう。

完全無農薬野菜のため、安心安全です(*^_^*)

葉っぱの部分はこうして水につけておくと、長持ちします。

そして、この葉っぱの部分も無駄にせず、飼育しているメチニスに差し入れです。

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バーミキュライトの熱湯消毒及び、天日乾燥

よく見ると、バーミキュライトに変化が・・・

これが、2回目の収穫が終わった状態なのですが、表面が少し緑っぽくなっているのが分かるでしょうか?

室内栽培で風通しも悪かったため、苔のようなものが発生してしまいました。

まぁ、「見て見ぬふり」をすることも可能だったのですが、ここは先人たちの知恵を拝借し熱湯消毒させることにしました。

その後、屋外でしっかり乾燥させました。

新品のようにはいかないと思いますが、気分的にはスッキリしました。

乾燥後は再び容器に戻し、現在は「3回目の二十日大根栽培」を進行中です。

まとめ

今回は、バーミキュライトをそのまま再利用して二十日大根を育てるという試みでしたが、問題なく生長し無事に収穫まで楽しむことが出来ました。

状態を見ながらにはなりますが、毎回必ずしも消毒などをせずとも、栽培自体は問題ないように思いました。

収穫した実の部分は人間が食べ、葉の部分はメチニスへ。

人が食べるだけで終わらず水槽にもつながっていくのが、メチニスを飼育していることの楽しみの1つです。

丸くてとてもカワイイ熱帯魚ですので、良ければ是非ともお迎えを検討してみてください(´∀`*)ウフフ

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この記事を書いた人

もるもる

アメリカの大自然に魅せられた元バックパッカー、現自称アクアリスト。
一人旅がメインのブログでしたが、最近は熱帯魚のことばかり書いてます。

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