「こんな狭いスペースで野菜って育てられるのかな?」
と、最近、植物育成にハマっているブログ管理人が軽いノリで始めた、リビングでの二十日大根栽培。
肥料としてバーミキュライトを週1で添加する以外は、特になにもしていないのですが思った以上に上手くいきました。
最後は、収穫した大根を妻氏に酢漬けにしてもらって、しっかり食卓へ。
野菜栽培は育てる楽しさと、食べる喜びの両方が味わえるので、退職後の趣味に良いかもしれませんw
なお、栽培環境は以下です。
二十日大根の育成記録
育成環境の紹介

容器はダイソーの「水切かごトレイ」+「水切かご」を使います。

これに、「多用途不織布シート」を水切りネットとして活用します。

室内栽培なので、土ではなく「バーミキュライト」を使用します。

所々、セロハンテープで固定してこれで完成です。
種まき

同じくダイソーの二十日大根を植えていきます。

結構いっぱい入ってます。

このくらいの間隔で穴を開けて、植えていきます。

ちなみに、使ったバーミキュライトは2個半位です。

では、リビングの棚に設置して発芽するのを待ちましょう(´∀`*)ウフフ
成長記録
4日目

数日で発芽し、小さな双葉が顔を出します。この時点で「多分、上手くいく」と思わせてくれます。
9日目

生長には個体差がありますが、全て発芽したようです。
14日目

14日目ともなると葉も大きくなり、順調に生長しているのが確認できます。
20日目

さて、名前の由来となる20日目になりました。

みると、小さい実がなり始めています。ただ、まだ小さいのでもう少し様子を見ます。
26日目

かなり葉が茂ってきました。

実も良い感じの大きさになってきました。
29日目:いよいよ収穫

全体的に実が大きくなりましたので、いよいよ収穫と参りましょう。

左の子は、ちょっと色が悪いのでこれは食べませんが、どれも丸々とした立派な株です。

大小混じっていますが、計14個収穫できました。記念撮影と参りましょう( ^ω^)
最後は酢漬けに

最後は我が家のシェフ(妻氏)にお願いして酢漬けにしてもらいます。

葉の部分を切り落とし、輪切りにして、塩を振ったりして下処理などをするそうです。

そして、冷蔵庫で1日日ほど置けば、美味しい酢漬けになります。
シャキッとした歯ごたえと、程よい酸味と甘み、ほんのり残る辛みにより、いくらでも食べられちゃう感じです。

そして、葉っぱの部分は「メチニス」に与えてみることに。もともと草食魚なので食べてくれるでしょう。

少しずつ齧りながら、最終的にはしっかり消費してくれました。
「農薬などの心配がない、室内栽培」ならではの使い方です(`・ω・´)ゞ
まとめ
リビングでのLED栽培でも、二十日大根はしっかり育ち、無事に収穫まで楽しむことが出来ました。
収穫した実は酢漬けにして食卓へ。葉の部分はメチニスに与えることで、無駄なく使い切る結果となりました。
ということで、特別な知識がなくても、LEDライトと少しのスペースが有れば十分楽しめる室内栽培。ちょっとした癒しと実用を兼ねた趣味としては、”あり”だと思いますよ( ^ω^)
むしろ温度が安定していて、害虫もつかない分、外より楽ですね。
まぁ、コスパ及びタイパを考えたら、買ったほうが圧倒的に安いわけですが(´・ω・`)ショボーン



コメント