飼育しているメチニスたちに、新鮮な野菜を食べてもらいたい。
そんな思いから、今年は庭で野菜栽培を始めてみることにしました。
これまでも室内LEDでも問題なく育成できていたのですが、若干気になるのが電気代ですよね?しかし、太陽光なら無料ですし、せっかくスペースが有るなら活用しない手はありません。
そこで植物棚まで用意し、限られたスペースを使って本格的にスタート。
「メチニスの餌も確保できるし、電気代も節約できる」
完璧な計画だと思っていたのですが、野菜が育つということは、虫たちにとっても美味しいご飯が育つということ。
そしてどうやら私の育てた野菜はメチニスより先に、庭の住人たちから「高い評価」を受けてしまったようです。
お庭で無農薬栽培を開始
限られたスペースを活用するために棚を設置
我が家には家庭菜園を楽しめるような広い庭はありません。むしろ「ここを庭と呼んでいいのか?」というレベルです。

そこで今回は植物用の棚を導入し、鉢やプランターを立体的に配置できるようにしました。

最初は培養土も複数パターン用意したりして、生長の違いが見れたりするのかな?とか考えたりしてましたw

植え付け後は順調だったんですけどね。
無農薬野菜の現実
ある日様子がおかしいことに気づきます。

植えていたのはチンゲン菜なのですが、葉っぱが全部食べられているではありませんか(´・ω・`)

こっちの棚も同様です。美味しく頂かれちゃってますw まぁ、もっと早くに気がついていたのですが、「少しくらい育つだろ?人間が食べるもんじゃないしw」で放置した結果がこれです(´・ω・`)

比較的マシな野菜もありました。隣に植えてるミントが良い虫よけになったのかもしれません。

で、マシだった野菜たちは室内に移動し、2週間後の様子です。食べられている葉っぱもありますが、無事に復活してきてくれましたε-(´∀`*)ホッ
生き残ったのは完全防御していた野菜たち
そんな中でも、無事だった野菜があります。

Youtube等でも散々紹介されている、無農薬野菜栽培セットですね。
- 毛布用洗濯ネット
- マルチバスケット縦型(ミッキー&フレンズ)
ダイソーで揃います。

太陽光が通りやすくなるよう、マルチバスケットを切り取ります。

2面切ればOKです。

洗濯ネットもこの部分いらないので切りましょう。

こうすることで、端までキレイにチャックを閉めることが出来ます。

で、これらを組み合わせたら完成です。

こちらに入れていた野菜に関しては無事でした。屋外で無農薬栽培するなら、こういう対策が必須ということですね。
まとめ
さて、植物用の棚まで用意して気合十分でスタートした家庭菜園ですが、現実は厳しく多くの野菜が虫の被害を受ける結果になりました。
一方で、マルチバスケットと洗濯ネットで守っていた野菜は無事に生き残ることが分かりました。
今回の結果を見る限り、無農薬栽培においては「育てる技術」以上に「守る技術」という事が言えるかと思います。

これは新たに室内で発芽させたチンゲン菜ですが、「守る技術」という意味では室内は超簡単ですね。コストさえ気にしなければ(‘A`)
色々と勉強になりましたので、今度は上手くやりたいと思います


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