「小さな鉢植え」と「ハイポネックス」だけで、スナップエンドウは何処まで育つのか?
さて、家庭菜園というと庭や広いスペースが必要なイメージがありますが、実際のところ「コンパクトな環境でも育つのか?」というのが今回のテーマです。
結論から言うと、環境さえ整えれば「小さい鉢」でも十分育成は可能でした。
ただし、その分ちょっとした工夫やトラブル対応は必要でした。
前回の記事の続きとなりますが、生長の記録を途中の失敗も含めて紹介します。
スナップエンドウの栽培記録
小さな鉢でスタートした理由

ちなみに、頂いた時はこのサイズでした。

なぜこんな小さい鉢で開始したかというと、スナップエンドウがどれくらい大きくなるのか知らなかったからです(`・ω・´)ゞ

そして、植替えから約2ヶ月後の様子です。この時点で植木鉢が圧倒的に小さいのが分かるかと思います。(´・ω・`)
こんな劣悪な環境にも関わらず、健気に生長を続けておりますので、紹介していければと思います。
植え替えから3ヶ月~4か月後までの様子

前回から比べると、更に生長しているのが分かるかと思います。

完全に支柱を超えてしまってます。

ということで、ダイソーの「連結トマト支柱」追加です。その名の通り、連結すれば高さを追加することが出来る神商品です。

ここまでの高さとなりました。これ以上大きくなった時は、、、
その時考えます(´・ω・`)

そして、ネットを追加してこれでつるの行き場がしっかり確保できました。

その後も順調に生長いたしまして、

ついに花を咲かせてくれました。

この時期になると、鳥が食べに来るのでダイソーの「防鳥ネット」を重ねがけしたのですが、これが小さい鉢には荷が重かったようです。
そう、写真には収めていませんが、手前に倒れてしまったのです(´・ω・`)ショボーン

ということで、針金で自宅の門戸に括り付けるという、半ばヤケクソな対策を解決策と言い張ることにしました。見た目的には生活感丸出しですが、安定感は段違いです。風が吹いてもびくともしなくなりました。

その甲斐あってか、スナップエンドウが実をつけ始めました(´∀`*)ウフフ

どう考えても過密なのですが、しっかり育ってくれています。
まとめ
ということで、これまでの経過をまとめると、
- 小さい鉢でもスナップエンドウは育つ
- 支柱は最初から高め(180cm以上)にしておくと楽
- 転倒対策はかなり重要
- ハイポネックスを週一、それ以外は水を上げるだけで十分管理可能
といったところです。特に、鉢植え栽培では「転倒対策」はかなり重要で、スナップエンドウのように背が高くなる植物では必須だと実感しました。
とはいえ、出荷するわけではなくあくまでも趣味で楽しむのであれば、しっかり準備するもの良いですが、今回のように「やりながら調整する」スタイルの方が楽しめますよ。
むしろトラブルが合ったほうが、上手く行ったときの達成感がありますしね。
ただ、同じ百均アイテムでも鉢だけは最初から大きいものを用意した方が良いと思います(´∀`*)ウフフ



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