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ボトムサンドと陰性水草を使ったシンプルレイアウト水槽

ベタ飼育

突然ですが、最近ベタに興味津々のブログ管理人です。

ベタは瓶でも飼えるほど丈夫な熱帯魚として有名ですが、一方で「闘魚」の名の通り気性が荒く、他の熱帯魚との混泳に向かないという特性があります。そんな理由から私はこれまでベタを飼ったことがありませんでした。

しかしながら、ある日「30cmキューブ水槽でオスの単独飼育なら大丈夫じゃないか?」と思いつき、初めてのベタ飼育に挑戦することにしました。せっかく新しい生体を迎えるなら、水槽もキレイな状態にしたいということで、リセット作業を行います。

90cm水槽でも使ったボトムサンドですが、ベタ水槽でもこちらを用いたレイアウトにします。あの砂、どんな色のベタにも合うと思うんですよね。

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30cmキューブ水槽のリセット作業

リセット前の水槽

いい感じの苔レイアウト水槽ですが、長女さんの夏休み期間を利用して思い切ってリセットすることにしました。そして、ベタを飼育する予定なので熱帯魚たちは一部を残して90cm水槽の方に移動してもらいます。

水草、レイアウト素材、生体を取り出す

アクアリスト歴2年の長女さん、流石に手慣れたもんですね。ちなみに、父親は後ろで写真撮りながら邪魔してるだけです。

30cmキューブ水槽に残留組です。コリドラス、オトシンクルス、エビはベタと混泳させても問題ない様なので彼らにはベタとのタンクメイトになってもらいます。まぁ、ベタに虐められるようだったら本水槽へ避難させようと思います。

水槽を洗う

苔だらけになってしまった水槽を丸洗いしております。

レイアウト開始

今回使用する素材です。「スドー ボトムサンド」という砂と、「ブセファランドラ」、「アヌビアス・ナナ」といった陰性水草を用いたシンプルなレイアウトにする予定です。

よく水洗いした「ボトムサンド」を水槽に投入しました。この状態だとドロみたいですね。

でも、注水するとサラサラのきれいな砂になります。

さて、ボトムサンドが敷き終わったら、チャームの流木付きアヌビアスナナを入れます。コレは置くだけでそれっぽいレイアウトになるので、とてもオススメです。

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水草を石に活着させる

ブセファランドラsp.グリーンウェービーという水草です。カミハタ ゼリー状接着剤を使って、水草と石を活着させます。

同じ様にアヌビアスナナも石に活着させていきましょう。

後は石を適当に並べるだけのシンプルレイアウトです。

水草のレイアウトが終わったら注水していきましょう。ボトムサンドは非常に細かい砂なので、上の写真のようにサランラップなどを敷いた上にそっと注水すると、砂の舞い上がりが防止できます。

ある程度水位が上がってくれば、外掛式フィルターに注ぎ込んでも良いと思います。

外掛式フィルターの吐出口が良い感じに水を分散してくれるので、砂を舞い上げることもなく注水できます。

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水合わせをして生体を戻す

では、水合わせをして生体を戻していきましょう。コリドラス・ステルバイさん、リセット作業にビックリしたのか、白くなっちゃいました。

リセット完了

リセット作業が完了しました。水草は全て石に活着させていますので、石ごと水槽外に取り出してメンテナンスすることも可能です。

また、大磯砂とは打って変わってかなり明るい印象の水景になりました。

色はだいぶ元に戻りましたが、まだ落ち着きがないのかこんな所で「すみっコぐらし」をしております。

リセット作業から数時間後、少し環境に慣れて三匹並んだ所で、記念撮影しましょう。

まとめ

そんな訳で、中学生アクアリストさんによる30cmキューブ水槽のリセット作業でした。

ボトムサンドが素材としてとても優秀なので、シンプルながら良い感じの水景になったと思います。

Before
After

コリドラスたちもモフモフ出来る場所が出来て嬉しそうです(ΦωΦ)フフフ…

さて、ベタを入れるのはもう少し後です。通販でガチャるか、熱帯魚屋さんで気に入ったものを購入するか、家族とも相談してみたいと思います。

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