水耕栽培に挑戦して約2ヶ月が経過しましたので、どのくらい成長したのか紹介したいと思います。
ミリオンバンブーをエーハイム「サブストラットプロ レギュラー」というフィルター素材に植え、水槽内に放り込んでいるだけですが、順調に成長しているようです。

ちょっとした検証ですが、ミリオンバンブーの切断面の処理についても、ロウソクを塗ったほうが良いのか、何もしなくてもいいのかについても比較したいと思います。
切断面の処理に関する記事はこちら
ミリオンバンブーの成長記録
水耕栽培を開始して約2ヶ月経過

新芽も生えてきて、順調に成長していますね。

ろ材から取り出しました。新たに根っこも生えて来ているのが確認できます。

元々1本のミリオンバンブーを4分割していたのですが、どの幹からも新芽が出ていますね。
切断面の加工については色んな説があったのですが、今回の結果だけ見ると何もしなくても問題ありませんでした。
- 切断面には感染防止や乾燥防止の意味でロウソクを塗ったほうが良い
- 蝋燭では感染防止が出来ないので、ロウソクを塗ることにあまり意味はない
- 高温の蝋をかけることは植物にとってストレスになる
- ミリオンバンブーは丈夫なので、特に何もしなくても問題ない

以前の記事で紹介したように、①水草用接着剤、②ロウソク、③何もしない
としたのですが、どれも問題なく新芽が出てきていますね。

また、新芽が生えてくるのは「節の部分」なので、切るときは節の少し上が良いと思います。まぁ、どこで切ったとしても問題ない再生するようですが。

素材など軽く洗って、植え直しました。外掛式フィルターの真下にあるため、ベタ水槽の水流を弱める役目を果たしています。さらに、土の代わりに、フィルターろ材である「サブストラットプロ レギュラー」を使用していますので、ろ過能力の向上にも一役買ってくれています。

最後に、ベタの飛び出し防止ネットを掛けて終了です。

最近この水槽はコケが生えにくくなりました。きっと、ミリオンバンブーが水槽内の養分をいい感じに吸い取ってくれているんだと、信じています。
まとめ
ミリオンバンブーの水耕栽培に挑戦して、二ヶ月後の記録でした。
水槽で観葉植物を育てれば、水やりや肥料の追加も不要です。また、「水切りポケット」と「ミリオンバンブー」はいずれも百均で購入できますので、お手軽に始めることが可能です。
外掛式フィルターを使用中であれば、検討の余地ありだと思います。
実際、以下みたいな製品もあり水換えの頻度もかなり下げられるようですので、本格的に水耕栽培に挑戦する場合は、検討してみても良いでしょう。

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