以前の記事で紹介した、「フリーウォッシュ L」ですが、今回はそのフリーウォッシュの濾過スペースでチューリップの水耕栽培にチャレンジしてみたいと思います。
ちなみに、屋外に地植えするなら、秋の終わり~冬に球根を土に埋めるだけですが、今回の場合は「室内+水耕栽培」ですからね。この場合は、ひと手間掛ける必要があります。
とはいえ「室内+水耕栽培」なら、虫対策や、土の配合など、一切気にする必要はありません。
ということで、外掛式フィルターをお持ちの方、チューリップの水耕栽培などいかがでしょうか?

チューリップの水耕栽培
ダイソーで購入できる

チューリップの球根は百均に売ってるので、気軽に仕入れることが可能となっております。

100円で2個入りなので、お財布にも優しいです。
春化処理(冷蔵庫で2ヶ月保管)
これが「室内+水耕栽培」の面倒な工程の一つです。球根に擬似的に冬の環境を経させる必要があります。

とはいえ、紙袋などに入れて、冷蔵庫に放置するだけなので、難しい手順ではありません。

ということで、2ヶ月間ほど眠っていただくとしましょう。
水耕栽培開始

さて、2ヶ月冷蔵庫で放置したチューリップたちです。

皮を剥きましたら、

こんな感じで、外掛式フィルターの濾過スペースに投入です!
後に分かることですが、これは植え過ぎですw
爆速で生長します
3日目

サブスト(濾材)の上にポンと置いただけなので、根が生えてくると倒れる事態に( ˘ω˘)

ということで、一旦、球根を抜き取って、

濾材の中に軽く埋めてあげました。これでまだ舞える。
7日後

ずんずん大きくなっています。
14日後

チューリップらしい形になってきました。しかし、ここでLED照明が上手く当たっていないという、不測の事態に・・・

「ライト当たらないの可哀想でしょ?」ということで、めっちゃオシャレなLEDライトスタンド追加ですw

そして、よく見ると奥のチューリップは花が咲き始めてますねヽ(=´▽`=)ノ

16日後

立派なチューリップが咲きました!

ただ、おにぎりライトのせいで、チューリップが見づらいんですよね。
じゃあ、そうすれば良いか?
17日後

「おにぎりライトやめて、オシャレなライトスタンド2本体制にすればいいじゃない?」ってことで、こうなりました。
水槽上部のスペースが空くので、作業もしやすくなりました。

チューリップも見やすくなって良きです(´∀`*)ウフフ

これは、90cm水槽ですけど、ライトスタンド、2本取り付ければ明るさも問題ないです。

18日後

もう一本開花しました。個体差はありますが、順次咲いていくようです。
19日後

ここまで来て、ようやく植え過ぎに気が付きます( ˘ω˘)
葉っぱの生長に伴い、お互いを押し合うため、倒れるチューリップが出てきました。根っこが張ってる為か、完全に倒れる事はありませんが、あまり美しい見た目ではありませんね。。
しがたいまして、植え過ぎには注意が必要です!
まとめ
ということで、外掛式フィルターで始めるチューリップの水耕栽培でした。ポイントとしては、
- 水耕栽培なら、虫の対策や、土の配合などを気にする必要は一切なし
- チューリップの球根はダイソーで買える
- 春化処理のため、冷蔵庫で約2ヶ月保管する
- フリーウォッシュ Lに球根6個は多い。2~3個で十分
こんな感じでした。

ちなみに、ダイソーの球根ならエビにも影響がなかったので、生体にとっても優しいんじゃないでしょうか?
コメント