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外掛けフィルターの隙間対策が、植物濾過強化につながった件

管理の効率化

外掛けフィルターに観葉植物を差し込んで、植物濾過を実現されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

植物によって、水質の安定に役立つだけでなく、水槽の見た目がぐっと良くなるのも魅力のひとつです。

手軽にできて見た目も楽しめるため、我が家の水槽でも気に入っていたのですが、どうしても気になる点があります。

それは「外掛式フィルターとフタの隙間から魚が飛び出す可能性があるのでは?」というものでした。

ということで、今回行ったのがプラケースを使った隙間の解消です。

外掛けフィルター同士の間にちょうど収まるサイズのプラケースを設置し、物理的に隙間を埋めました。

さらに、ただ塞ぐだけではなく、そのプラケースに観葉植物を追加しましたので、紹介したいと思います。

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外掛式フィルターの隙間対策

現在の問題点

外掛式フィルターをサブフィルターとして3台並べることで、豪華なサブフィルター構成を組んでいました。

ただ、外掛式フィルターは設置が簡単な反面、フタを閉めたとしても、どうしても隙間が出来てしまいますよね。

こういった箇所から魚が飛び出すリスクがあるので、限りなく塞いでいきたいと思います。

プラケースによる隙間対策

用意したのはこちらのプラケースです。

シンプルな作りながら、3-19mmまでのガラス厚に対応していますので、バックライトスクリーンがあっても、難なく取り付けることが出来ます。

取り付けるとこんな感じ、完全に隙間を埋めることが出来ます。

しかし、このままではガラスフタが引っかかってしまい、別の隙間が出来てしまうので、

こんな感じで、切り落としてあげると良いでしょう(几帳面な方にはおすすめできないw)

これで、ガラスフタもぴったり閉まるようになります。

これで飛び出すことはないでしょう。

植物濾過を強化

更に、このプラケースに観葉植物を追加することで、植物濾過の強化を行います。

と言っても、百均で買ってきたポトスを差し込むだけですが( ˘ω˘)スヤァ

さらに、水質浄化に定評のあるヤマサキカズラも追加です。

かなり賑やかになりました。

立派なヤマサキカズラの葉っぱです。

まとめ

元々は「隙間を埋める」というのが目的でしたが、今回の対策で、主に以下の3つのことが達成できました。

1つ目は、飛び出し防止です。写真の通り、隙間をほぼ完全に埋めることが出来ております。

2つ目は、植物濾過の強化です。成長の早いポトスとヤマサキカズラを追加したことで、水質の安定につながるでしょう

3つ目は、見た目の向上です。植物があることで見た目も楽しくなり、アクアポニックスの雰囲気も出てきました(´∀`*)ウフフ

といったメリットを得ることが出来ました。プラケースを取り付けるだけで簡単に実現できるため、外掛式フィルターの隙間が気になっている方は、試してみる価値あるかもです(`・ω・´)ゞ

この記事を書いた人

もるもる

アメリカの大自然に魅せられた元バックパッカー、現自称アクアリスト。
一人旅がメインのブログでしたが、最近は熱帯魚のことばかり書いてます。

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