以下の記事で、マーフィードの浄水器を導入してから、気づけば約9か月が経過しました。
浄水器があることで、水換えの度に「あれ?カルキ抜き入れたっけ?」って考える必要がなくなり、導入して本当に良かったです。
しかしながら、ここで気になってくるのは「フィルターの交換時期」です。
使用頻度や水質にもよるのでしょうけど、マーフィードの浄水器は「30~50t、6ヵ月以上使用時」が交換の目安とされています。
我が家では、水換え頻度は週1ほどで、一回に100L以上使う環境でした。すなわち、約9か月で40t近く使った計算になります。
ちなみにカルキについては、検査液で定期的にチェックしていますが、9か月経過時点でも反応はゼロ。
それでも今回は「性能が落ちる前の予防」として交換することにしました。
浄水器の交換について
交換を考えた理由
正直なところ、9か月経過時点でもカルキは出ていませんでした。

まぁ、それでも「まだ使えそう」よりも、「余裕を持って交換」が、精神的にも安心です(´∀`*)ウフフ
フィルター交換

ということで、フィルター交換をやっていきましょう。

フィルターを交換するには、この専用の工具が必要になります(本体購入時に一緒に付いてきます)

また、水が溢れますので、たらいの上などで作業したほうが良いでしょう。

では、専用工具で取り外していきましょう。

これが、取り出したフィルターです。

新品のフィルターと比べてみましょうか。左が9か月使ったもの、右が新品のフィルターです。コットンフィルターの方は、全然汚れておらずそのままでも使えそうな気もしますが・・

まぁ、ケチ臭いこと言わず、当初の予定通り新品と交換です(`・ω・´)ゞ

水漏れ防止のために、きつく締めましょう。

ガチガチに締めまして、これにて交換作業は完了です。

使用前に、しばらく水を流しましたら、

早速、水換え開始です。ホント楽です!!

また、水漏れなどがないかよくチェックしておくと良いでしょう。
まとめ
マーフィードの浄水器を約9か月使用し、週1回100L以上の水換えを続けた結果、使用水量はおよそ4,000Lに達していました。
カルキについては検査液で確認しており、交換時点でも反応は見られませんでしたが、目に見えない部分でフィルター性能の低下が進んでいる可能性はありますからね。
そのため今回は「まだ舞える」ではなく、トラブルを防ぐための早めの判断としてフィルターを交換しました。
今後は「9か月~1年以内」での、定期交換を行っていこうと思います。
つい忘れがちなので、ブログなんかで記録を残しておくと良いかもしれませんw



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