「メチニスが野菜を食べているところみたい!」
しかし、スーパーに売られている野菜には農薬が使用されているため、水槽に入れるのは気が引ける(特にエビ類がいる場合は絶対不可)
ということで、野菜を種から育ててみることにしました。
今回試したのはアクアポニックスという手法なのですが、結論から言うと野菜が育たず失敗でした。
失敗談を紹介してもあまり意味ないかもしれませんが、同じような方法を検討している方の参考になれば幸いです。
用意したもの
容器とスポンジ

苗床として使用するスポンジです。ハサミで適当な大きさに切って使用します。
キッチンツール 水切り

水槽に引っ掛けるために使用します。

このように水槽に引っ掛けることで、根っこが浸かっている状態となり、水やり不要になると考えました。
お茶パック

キッチンツールに引っ越しする際、苗を安定させるために使用します。
野菜の種

キャベツやレタスだと大きくなりすぎるので、青梗菜(チンゲンサイ)にしました。
アクアポニックス開始
スポンジで発芽・成長

このようにスポンジに十字に切込みを入れて、中心に植物の種を入れます。

容器に移し、スポンジが浸かるくらいの水を張ってあげましょう。

そして、スポンジを指で押して、中の空気を抜いていきます。これで、良い感じで水に沈むようになります。
(種を植える前にやったほうが良いです)

後は発芽するのを待つだけです。水が減ってきたら適宜補充してあげましょう。

環境にもよるのでしょうが、今回は一週間でこのくらいに成長しました。また、一個は発芽しませんでした。
水槽へ引っ越し、アクアポニックス開始
ここで、お茶パックを用いた容器を作ってみました。

お茶パックをひっくり返し、安定させるために大磯砂を少しだけ敷きます。

このお茶パック容器の中に、スポンジごと投入します。

最後に「水切り」に入れ、水槽に引っ掛けたら完了。後は成長を待つだけです

設置場所はアマテラスの直下なので、光量的にはなんの問題もないことでしょう。

成長過程
1週間後

アクアポニックス開始から、1週間後の様子です。新芽が出てきているのが確認できます。
10日後

ここからが駄目でした。一本は枯れてしまいました(´・ω・`)
2ヶ月後

残った一本も、新芽が出ては枯れ、新芽が出ては枯れ、と全然成長せずです。
3ヶ月後

最終的には枯れてしまい、これ以上の継続は不可能と判断しました。
まとめ
ということで、失敗談となり参考にならず申し訳ありません。
途中までは良かったと思うので、敗因は水槽の栄養不足なのかなと思います。
さらに、大磯砂に植えたことも良くなかったのかもしれません。
次回は直接ソイルに植えた上で栄養剤を添加してみるなど、今回の失敗を生かし工夫してみたいと思います。

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