死ぬまでに見たい! アメリカの秘境スポット7選

旅の持ち物 | 日本から持参するもの編

旅のTips

一人旅するなら持っていくべきアイテムと言えば何でしょうか?

例えば、ガイドブックは便利ですが、レンタカーで秘境を彷徨う人に向けては作られてはいません。

特にトラブルの想定がされていません。

一人旅ともなると、ガイドブックに書かれている手荷物を参考にするだけでは心許ないのです。

実際に、トラブルに巻き込まれた経験のある私が「追加で持っていくと安心安全です。さらに、旅のクオリティが上がります。」というアイテム達を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

車のトラブル防止

ジャンプスターター

旅行先で突然バッテリーが上がってしまったら?これは私もアメリカで経験しているのです。

不幸中の幸いというか、国立公園の中だったのでレンジャーさんに助けてもらえました。

その時の記事がこちらです。

これがもし、ケータイの電波が繋がらず誰も来ないような秘境にいたら?

命に関わる事態になる」との教訓を得て、以下のジャンプスターターを毎回持っていくようにしています。

大容量のモバイルバッテリーとしても使えますので、災害時のスマホの充電にも役立ちますよ。

牽引ロープ

秘境に行こうとするのであれば持っておいた方が安心です。

砂地でスタックしてしまった時、通りすがりの親切な人がいたとしても牽引ロープがなければ助けてもらえません。

逆に持っておけばあなたがヒーローになれる可能性もあります!

ジャンプスターターに加えて牽引ロープがあることの安心感は異常です。

ハンディGPSとハイキングマップ

秘境に行くのであれば必須アイテムです。

Bisti Badlands, Valley of Dreams, Wahweap Hoodoos, South Coyote Butte

あたりは持っていくのが無難です。

GPS情報は「Bisti Badlands hiking map」などでgoogle検索すれば先人たちの知恵を借りられます。

ハンディGPSは出発時に電源ONにすれば、自動的に経路を記録していってくれますので、最悪の場合でも、出発地点に帰ってくることは出来ます。

死なないためにも、絶対持っていきましょう。

ガーミン楽天市場店
¥49,280 (2023/12/06 20:33時点 | 楽天市場調べ)
Memo

交換用の電池の予備もお忘れなく

身軽に移動するためのグッズ

カメラマンベスト

何かを取り出すのに、いちいちリュックを下ろすのは面倒くさいですよね?

それを補ってくれるのがカメラマンベストです。簡単に言うとポケットがいっぱい付いたベストです。

カメラのケースとか、地図とか、ハンディーGPS等をすぐ取り出せるのでとても便利です。

ちょっとしたスナックやペットボトルの水すら入ります。

長距離のトレッキングにおいて、両手が自由になるというのは正義です。

カメラホルスター

デジイチを2台持ちする方には、おすすめのアイテムです。2台を首から下げると、カメラ同士がぶつかり合います。

かと言って、手で抑えようとすると両手が塞がってしまいます。

なにより首が痛くて仕方ありません。。

これらを補うため、2台持ちされる方には以下をオススメします。

コットンキャリア ストラップショット
コットンキャリア スカウト

ストラップショットはバックパックに取り付けるタイプ。

スカウトは腰に取り付けるタイプです。

両方バックパックに取り付けても良いですが、利き手のことを考えると取り回しが悪くなるのとバックパックが重くなりすぎるので、私は併用するようにしています。

全部を装置すると、イメージとしてこんな感じとなります。

右肩にデジイチ、左の腰にデジイチです。

重さのバランスも取れていて、どちらも右手で取り出しやすい。

そして、両手は完全に自由です。

右利きの私にはこれが一番しっくりきます。

ちなみに、スマホで撮影される方には完全に不要です。
(最近のスマホは綺麗ですからね。。)

でも、デジイチ持っていくほうが雰囲気出るんですよ(ΦωΦ)フフフ…

バックパック

こちらも両手を空けるという意味では必須です。これくらいの荷物が入るなら、どんなものでも大丈夫です。

私はパタゴニアが好きでずっと使っています。

紙の地図

「スマホの地図で十分じゃん?」はい。平時ならその通りです。

しかし、災害や工事などで大規模な範囲で、道路が閉鎖されている状況においては如何でしょう?

土地勘のない土地でスマホを見せながら、迂回路の説明をしてもらって理解できるでしょうか?

そういう状況では当然カーナビも機能しません。

しかし、紙の地図を持っていれば行きたい目的地に対して直接ボールペンで書き込んでもらうことができます。

私はこれで事なきを得たことがあります。

その時の記事がこちらです。

やはり毎回持っていくことにしています。

楽天ブックス
¥3,168 (2023/04/16 22:35時点 | 楽天市場調べ)

被写体

ダンボー

決して寂しいから持っていくとか、夜一緒に寝るためとかではありません。

カメラの被写体として持っていくわけです。参考までに以下のような感じです。

荒野にポツンと置いてみるとか

名言っぽいこと入れてみるとか

「幸せとはあなたの心が決めるもの」

セリフなんかも考えてあげると、一人で勝手に盛り上がります。

「おらー!!四つ葉のクローバーはどこだ~~!!?」

色味的に緑色との相性がよく、雨上がりが特に映えます。

ディグダ

砂漠にディグダを置いて、「やせいのディグダがあらわれた!」とかして遊ぶのもありです。

アイデア次第で汎用性は無限です。

まとめ

私自身が試行錯誤した結果、持っていくと役立つグッズについて紹介させて頂きました。

このブログを訪ねてくださった方の、旅の一助になれば幸いです。

旅で一番大切なのは無事に返ってくること!!」です。

それでは、安全で楽しい旅を!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました