死ぬまでに見たい! アメリカの秘境スポット7選

マイルで乗ろうファーストクラス | 陸マイラーのすすめ

旅のTips

すっかり熱帯魚ブログとなりつつある本ブログですが、たまには旅ブロガーっぽいことを書いてみたいと思います。

さて、本ブログには「The Wave 抽選」や「アメリカ 秘境 アクセス」という検索ワードから訪問してくださっている方がいらっしゃいます。これは単なる興味本位ではなく、おそらく具体的に訪問を検討されている方だと思っています。この様な一般的なツアープランから外れ、アメリカのThe Waveや秘境に行こうとする方は、ある意味で特殊組だと思いますのでフライトから差別化を狙ってみてはいかがでしょうか?

私自身アメリカの秘境には何度も一人旅しておりますが、ただの一度も正規料金を支払った事はなく、すべてマイレージを用いた特典航空券でビジネスクラスだのファーストクラスだのを乗り倒しております。

知っているのと知らないのとで旅の快適度や費用感が別次元になるので、検討して頂ければ幸いです。

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ファーストクラスで旅するとどうなるか?

ANA SUITE CHECK-IN

ファーストクラスで旅するとはどういう事か?簡単に紹介してみたいと思います。

まず、チェックイン時点から他のクラスの乗客とは明確に区別されており、チェックイン処理や荷物預かりなどをこの通称「Z屋敷」で行うことが出来ます。

表記の通り、「Z屋敷」を使用できるのはファーストクラス利用者とANAダイヤモンドメンバーのみなので、利用者は限りなく少ないです。

そして、オシャレなカウンターでチェックインや荷物預かりなどをしてもらえます。

さらに、隣接されている保安検査場(ボディチェックや手荷物検査する場所)もファーストクラス専用のものとなっており、ここでも一切待つ必要がありません。

手荷物検査だというのにショルダーバッグ掛けたまま行こうとして、係員に呼び止められてる人に「どう考えたら、そのまま通れると思ったんや?」なんて心のなかで突っ込む必要もありません。こういう待たされるストレスが無いのがZ屋敷でのチェックインであり、ファーストクラスの魅力だと思います。

ANA SUITE LOUNGE

さて、出国の処理を済ませたら次の楽しみは、やはりラウンジでのくつろぎタイムです。

この “ANA SUITE LOUNGE” を利用可能なのは、ANAまたは他スターアライアンスのファーストクラス利用者とANAダイヤモンドメンバーのみのため、やはり利用者は限られます。

キレイに盛り付けられた料理やシャンパン飲みながら飛行機を眺めたり、のんびり日頃のストレスから開放されましょう。

シャワールームも併設されています。夏だと空港に行くだけで汗をかくと思うので、こちらも是非利用してファーストクラスに乗る前に身を清めましょう。

搭乗開始

搭乗においてもファーストクラスは他のクラスとは明確に区別され、ファーストクラスとダイヤモンドメンバー専用レーンから案内されます。数名しか利用しないであろう専用レーンのため、やはりここでも待つことはありません。

そして、出てくる通称「運命の分かれ道」です。1日に最大8名しか利用しないファーストクラス利用者のためだけに用意されるボーディングブリッジです。

エコノミークラス利用だと極力機内には居たくないのでなるべく最後に搭乗しようと、あれこれ画策しますがファーストクラスだと正反対です。1番最初に案内されるということもありますし、むしろさっさと搭乗したくなります。

機内にて

着席するとウェルカムドリンクが提供され、いよいよマンツーマン接客の始まりです。

シャンパンの質や料理の盛り付け等はビジネスクラスとは一線を画します。

そして、ファーストクラス最大の醍醐味であるフルフラットでの就寝です。食事が終わるとCAさんが「お休みになられますか?」と聞いてきてくれ、ベッドまで作ってくださいます。ファーストクラスの乗客が少ない時は隣の席をベッドにしてくれる時もありました。つまり、ファーストクラスの席を2席使っているということで費用に換算すると恐ろしいことになりますね。

機内で天井を眺めて横になれるという背徳感。エコノミークラスの地獄を知っている方なら分かるでしょうけど、一度知ったらもう戻れません。

至れり尽くせりのマンツーマン接客なので、私のような庶民は少々恐縮してしまいます。公共の乗り物でここまで差をつけて良いのだろうか?という気もしますが、せっかく旅するならより良い方を目指しちゃいましょう

ファーストクラスのまとめ

ということで、ファーストクラスについて紹介でした。
エコノミークラスだと「こんなに足痛いんだし、もう半分は来ただろ?」とフライトマップを見ては「全然進んでないやん!」という自問自答を10時間以上続けることになります。また、ほぼ徹夜状態で到着するため早々にモーテルにチェックイン、そして昼寝してしまい夜眠れず時差ボケが治らないという悪循環になりがちです。

一方、ファーストクラスだとベッドで熟睡出来ますので、初日から観光に出かけることが出来ます。初日に日光をたくさん浴び、夜まで起きていることで時差ボケの解消も早まります。加えて、初日から活動できれば日程的にも1日得した気分になり、まさに「いいこと尽くめ」です。

ファーストクラスの搭乗記について、詳細に知りたい方は以下も参照頂ければ幸いです。

陸マイラーのすすめ

なぜファーストクラスを利用するのか?

ということで、目的にさえたどり着ければエコノミークラスで十分という考え方もあるでしょう。しかしながら、ファーストクラスだとフライト自体が旅の楽しみになります。会社員であれば限られた休暇で旅する上で1日たりとも無駄にしたくありませんよね?

ということで、エコノミークラスとファーストクラスの料金の比較です。

エコノミークラス
ファーストクラス

上記のように特典航空券というのはエコノミークラスでもファーストクラスでも支払う料金は同じです(支払うマイルに違いはあります)

したがって、マイレージを大量に獲得する方法を知っていれば、毎年の様にビジネスクラス/ファーストクラス旅することだってできちゃうわけです。

北米ファーストクラスに必要なマイレージ数

ANA公式サイトによると、日本 ⇔ アメリカに必要なマイレージ数はファーストクラスなら 150,000 ~ 165,000 必要なことがわかります。時期によって必要なマイレージ数は異なりますが、概ね16万マイルほどを貯める必要があります。

これを出張などのフライトで貯めようとするとどうなるでしょうか?例えば、東京(HND)~大阪(ITM)間の区間マイレージは280マイルなので往復560マイルです。搭乗クラスや会員ステータス等によって増減はあるため、仮に往復で1000マイル貰えたとしても160往復必要となります。毎週出張しても3年以上かかりますね(´・ω・`)

この様にマイレージは大変魅力的なプログラムではありますが、正攻法というかフライトでマイルを貯めようとすると、気が遠くなるほど飛行機に乗る必要があります。

そこで出てくるのが、クレジットカード会社が行っている入会キャンペーンで大量のマイルをもらうという戦略です。上手く利用すれば年会費の元を取るどころか何倍にもなって帰ってきます。

ANAアメリカン・エクスプレス・カード

ANAアメックスとANAアメックス・ゴールドの比較

ANAアメックスには一般カードとゴールドカードがありますが、結論から言ってしまえば、入会キャンペーンでもらえるマイルが圧倒的なゴールドカード一択です。

カード種別ANAアメックスANAアメックス・ゴールド


年会費7,700円 (税込)34,100円 (税込)
マイル移行手数料
(ポイント移行コース)
6,600円 (税込)無料
(年会費に含まれる)
有効期限条件付き無期限 *1無期限
入会キャンペーン18,000マイル65,000マイル
公式サイト\詳細を見る/\詳細を見る/
陸マイラーが主に気にするべき点についての比較

*1 年会費6,600円(税込)の「ポイント移行コース」に加入することで、ポイント (=マイル) を無期限に貯めることが可能になります。

「せっかく貯めたポイントがうっかり失効してしまった。」なんて事がないように、「ポイント移行コース」には最初から加入しておいたほうが良いと思います。つまり、ANAアメックスの実質的な年会費は14,300円 (税込) ということになりますね

ポイント移行コースについて

「ANAマイルへのポイント移行」「最⻑3年間のポイント有効期限が無期限」にするためのオプションプログラムとなります。詳しくはアメックス公式サイトでご確認ください

アメックス公式サイト

入会キャンペーンの比較

「ANAアメックス」の入会キャンペーンでもらえるマイルが20,000マイル
「ANAアメックス・ゴールド」の入会キャンペーンでもらえるマイルが80,000マイルと圧倒的な差があるので、マイレージ目的であれば絶対に「ANAアメックス・ゴールド」がオススメです!


ANAアメックス

ANAアメックス・ゴールド
キャンペーン条件入会ボーナス: 1,000ポイント

入会後3か月以内に
・1回10,000円以上の利用: 1,000ポイント
・40万円以上の利用: 12,000ポイント

通常利用ポイント: 4,000ポイント
入会ボーナス: 2,000ポイント

入会後3か月以内に
・50万円以上の利用: 13,000ポイント
・70万円以上の利用: 15,000ポイント
・150万円以上の利用: 20,000ポイント

通常利用ポイント: 15,000ポイント
合計獲得マイル最大: 18,000マイル
入会後3か月以内に40万円のカード利用
最大: 65,000マイル
入会後3か月以内に150万円のカード利用
公式サイト\詳細を見る/\詳細を見る/
入会キャンペーンでマイルを獲得するまでに必要なカード利用や条件の比較

ゴールドカードは決済ハードルは高いですが、それでも一撃でこれだけのマイルが貰えるというのは魅力的です。ちょっとした工夫をすればこの決済ハードルはクリアできますので後ほど紹介します。

決済ハードルをクリアする方法

日々の支払いを全てアメックスカードで支払うようにする + まとめ買い(化粧品、ウイスキー、生活用品で保存可能なもの) + 「ちょっとした工夫」で私は毎回決済ハードルをクリアしてきました。

他にも、古くなってきた家具、白物家電、パソコンの買い替えなども高額利用の一助になりますが、不要なものまで購入してしまい負担が大きくなってしまっては本末転倒です。

以下に無駄使いにならずに決済ハードルをクリアするためのちょっとした工夫を紹介します。

ふるさと納税

自己負担2,000円で、応援したい地域の返礼品がもらえる「ふるさと納税」という制度があります。楽天などであればクレジットカードで支払えるので、こういうタイミングでまとめて買ってしまいましょう。

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普段は高すぎて遠慮してしまうような商品も、ふるさと納税なら実質タダみたいな感覚で購入してしまいます。特に普段は見ることもないようなお肉に行きがちです。

この方法なら結果的に節税になるので、無駄使いにはなりません。

滋賀県近江八幡市
¥65,000 (2023/03/12 15:10時点 | 楽天市場調べ)
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¥65,000 (2023/03/12 15:05時点 | 楽天市場調べ)

Amazonギフトカード購入

Amazonギフトカードは有効期限が10年と非常に長いので、10年で使うであろう分のギフトカードを購入するという戦略です。どうしても目標金額に到達しそうにないという場合に、50万円分くらいのAmazonギフトカードを購入すると行った具合です。

2022/12/1からは国税の納付にAmazonPay払いができるようになりました。

詳細は国税庁のホームページを参照ください。

AmazonPayにはAmazonギフトカードが使えますので、購入したAmazonギフトカードを計画的に税金の支払いに充てることが可能です。従来であれば、国税の納付にクレジットカードを利用すると手数料が取られたのですが、この方法なら「手数料無料でクレジットカード納付が出来る」様になるという事です。

国税の支払いを毎年されている方であれば無駄なく消費することが出来るのではないでしょうか?

ちなみに、ギフトカードには色んなタイプがありますが、自分で使うなら「チャージタイプ」がオススメです。

ANAアメックス・プレミアムという選択

おいおい。アメリカへのファーストクラスには16万マイル必要って言ってなかったか?これじゃ足りねぇじゃねぇか!!

お待ち下さい。そんなあなたには更に上のグレードのANAアメックス・プレミアム・カードがございます。年会費も決済ハードルもレベチですが、1年以内にファーストクラスに乗るぞ!!っていう強い意志があるならコチラをオススメします。



ANAアメックス・プレミアム・カード
年会費165,000円 (税込)
マイル移行手数料
(ポイント移行コース)
無料
(年会費に含まれる)
有効期限無期限
入会キャンペーン入会ボーナス: 10,000ポイント

入会後3か月以内に
・50万円以上の利用: 10,000ポイント
・150万円以上の利用: 30,000ポイント
・300万円以上の利用: 40,000ポイント

通常利用ポイント: 30,000ポイント
合計獲得マイル最大: 120,000マイル
入会後3か月以内に300万円のカード利用
公式サイト\詳細を見る/

3か月以内に300万円利用という高い決済ハードルがあるものの、一撃でもらえるマイル数としては異次元です。16.5万円の年会費に対しこのマイル数が貰えたら、元は取れるため「近々大きな決済を控えている方」 or 「普段からこのくらい決済してるセレブな方」にはオススメです。

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まとめ

久々の旅ネタでした。ちなみにブログ管理人のアメリカ一人旅は、全てマイルを使った特典航空券で行っております。

特典航空券を使用した旅行
  • 2011/9 往復エコノミー
  • 2013/9 往路ビジネス復路ファースト
  • 2014/4 往復ビジネス
  • 2015/8 往復ファースト
  • 2017/9 往復ビジネス
  • 2019/8 往復ファースト

ファーストクラス5回ビジネスクラス5回、エコノミークラス2回、これらを実質無料で乗ったということになります。はじめは入会キャンペーン目的で入ったクレジットカードだったとしても、その後使い続けることで陸マイラーでも定期的に旅することが可能となります。

入会キャンペーンが熱すぎるので、特典航空券以外でも余裕で年会費の元を取ることが出来ますので、ぜひとも検討ください。

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