死ぬまでに見たい! アメリカの秘境スポット7選

見応え抜群の巨大水槽がある川崎水族館(カワスイ)に行ってきました

雑記帳

正月真っ只中、家族と川崎にある「川崎水族館」に行ってきました。

JR川崎駅東口より徒歩1分とアクセスも良いので、小さな子供連れの方にもおすすめです。

事前にWeb入場券を購入しており、スムーズに入場出来ましたので子連れで列に並ぶというストレスを感じることもありませんでした。

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水族館で役立つアプリ

水族館っていろんな魚が泳いでいますが、なんていう名前の魚か分からないということ結構ありますよね?そんな時は、”LINNÈ LENS(リンネレンズ) – かざすAI図鑑” というアプリが便利です。

アプリを起動して名前を知りたい生物にスマホをかざすだけで、その生物の名前を教えてくれます。

例えばクラウンローチだとこんな感じです。

ちなみに私の妻はAIによるとカリフォルニアアシカだそうですw

「ホモ・サピエンス」以外の結果が出ると「実は人じゃなくて海洋哺乳類だったの?ww」という感じで夫婦で大爆笑です。

水族館以外でもちょっとした暇つぶしにも使えます。

川崎水族館

アクセス

  • 〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町1-11
  • JR川崎駅東口より徒歩1分、京浜急行川崎駅より徒歩5分

淡水魚ゾーン

入場すると早速、大型水槽が出迎えてくれます。

シンプルなレイアウトのものから、凝ったアクアテラリウムのものまで展示されています。

子どもたちも熱帯魚好きですからね。興味津々で見ています。

そして、「この魚何~?」と聞かれた時に例のアプリが役立つわけです。

これは「コモンシートフィッシュだって~」

これは「ポリプテルス・ビキール・ビキールだって~」と言った具合で、どう考えても知らない魚の名前もアプリを使えば答えることが出来ます。

どの水槽も過密気味に見えるんですが苔などもなく、とてもきれいに管理されています。

我が家のアシカさんが大型のナマズを見つめています。仲間意識かな?

パンタナルエリア

40トンという規格外の水量と8000匹の生体が泳ぐ、川崎水族館最大の水槽です。

奥行きのある水槽なのですが、どこまでも透明が維持されています。

レベルが違いすぎて、参考になりそうで参考にならないレイアウトです。

とはいえ、アクアリストなら必見の目玉ゾーンではないでしょうか?

有料(1カップ200円)ですが、餌やり体験をすることも出来ます。

特に係員さんはいないので、募金箱に自分でお金を投入する感じです。

まぁ、こういうのは子どもは喜びますよね~

これだけの生体が一斉に食べに来ると迫力ありますね。

他にもオシャレで初心者アクアリストには再現不可能な水槽が多数ありました。

みな、見入っております。いつかこんなおしゃれレイアウト作ってみたいです。

ふれあいパーク

有料ですが小動物(うさぎ、モルモットなど)と触れ合えるゾーンがあります。

  • 最初の20分 800円
  • 延長10分毎 400円

ということで家族4人で入ると最低3200円必要です。

「モルモット触りたい!」という事で行ってみることに

寝癖の強いモルモット君ですが、とっても大人しくナデナデされています。

うさぎも触ることが出来ます。

“ソラネコカフェ” という猫と触れ合える場所もありました。
水族館だけでなく、色々と楽しめるのが良いですね。

まとめ

当サイトは熱帯魚ブログになりつつあるので、遊びにいって満足度の高かった川崎水族館についての紹介でした。

川崎水族館の近くにはラゾーナ川崎プラザという大型ショッピングモールもありますので、水族館で熱帯魚を満喫した後はそこで終日ショッピングを楽しむことが出来ます。

1日ガッツリ遊びたい!という時にオススメです。特に川崎水族館はアクアリストなら必見です!!

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この記事を書いた人

もるもる

アメリカの大自然に魅せられた元バックパッカー、現自称アクアリスト。
一人旅がメインのブログでしたが、最近は熱帯魚のことばかり書いてます。

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