以前の記事で、水槽の後ろで育てているポトスとヤマサキカズラに、チャームのトライアングルLEDを当てるようにしてみました。
我が家ではメチニスをやや過密気味に飼育していることもあり、これらの植物には観賞目的だけでなく、植物ろ過による水質浄化にも期待してのものです。
そのため、植物が元気に育ってくれるのは大歓迎。
……だったのですが。
なんか育ち方がおかしい(笑)
ポトスは壁に根を伸ばし、ツルは天井へ。
さらに幹もどんどん太くなり、気づけば「観葉植物」というより、ちょっとした「モンスター」になっていました。
今回は、以前の記事のその後ということで、トライアングルLEDを当て続けたポトスとヤマサキカズラが、その後どうなったのかを紹介していきます。
あれからどうなったのか?
ちなみに、前回時点の様子

前回の記事の時点では、こんな感じでした。「LEDの光がしっかり当たって、いい感じ(`・ω・´)ゞ」位に思っていました。

メチニスを過密気味に飼育していることもあり、植物には水質浄化の役割も期待していました。「なので、植物が元気に育ってくれるのはむしろ大歓迎(*^_^*)」そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

設置から2週間、「まだ水槽の背面で植物を育てている」という状態ですよね。
設置から4~5ヶ月後の様子

4ヶ月後の様子です。途中の細かい経過は割愛しますが、気がつけば天井まで届く状態になりました。

植物がどんどん伸びた結果、ライトにも接触しています。「光が足りない」どころか「近すぎる!」という状態です。

そして、近づきすぎた葉は、見事に葉焼けしてしまいました。

そして、幹も太り過ぎではないでしょうか?ポトスって、もっと細いツルが伸びていくイメージだったのですが、いつの間にか幹が1cm以上に(´・ω・`)ショボーン

ツルも伸びすぎて、何処から何処までが一本のツルなのかわからない状態です。。

ところで、なぜ天井まで行けるんだろう?という疑問があるかと思いますが、壁に根を張るんですね。こうやって、天井まで到達したようですw
流石に選定することに

剪定したツルをまとめてみると、結構な量になりました。やはり、トライアングルLEDの効果は絶大だったようです。

1本あたりのツルも結構な長さになります。

ということで、かなりサッパリしました。
ついでに外掛式フィルターを掃除
植物たちが茂っていたせいで完全に放置していた外掛式フィルターですが、ついでにこれも掃除しましょう。

フィルター内の土代わりの濾材をきれいに洗って、植物の形を整えましたら完成です。

選定も終わり、外掛式フィルターも掃除して、きれいになりました。引き続き、植物ろ過に期待しています(`・ω・´)ゞ
まとめ
メチニスを過密飼育している我が家では、植物ろ過による水質浄化に期待して、ポトスやヤマサキカズラを導入しました。なので、植物が育ってくれるのは大歓迎なのですが、ものには限度ってものがありますね(^_^;)
ただ、ここまで植物が旺盛に育っているのを見ると、植物ろ過としてもそれなりに働いてくれているのかなと思います。
我が家では90cm水槽でメチニスを約25匹飼育(+クラウンローチ2匹、エンゼル4匹、コリドラス10匹以上、コンゴテトラ3匹)しているので、決して魚が少ない水槽ではありません。
それでも、植物ろ過を取り入れてから現在まで、この水槽では魚が一匹も落ちていません。
以下みたいな商品もあるわけですから、実際に効果もあるんでしょう。
もちろん、魚が元気に飼育できている理由は植物ろ過だけではないんでしょうけど、少なくとも我が家では、植物ろ過が水質管理の一員として活躍してくれているんじゃないかと思っています。
外掛式フィルターがあれば、簡単にできますから良ければ試してみてください。



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