旅行記6日目。今日もThe Waveの抽選会(第2回)に参加します。
しかし、The Waveのベストシーズンの当選確率は1/10以下なのでそう簡単には当たらないと思いつつも、早く当たって安心したいところです。
抽選の後は、前日に予約しておいたアンテロープキャニオンツアーに参加するためにページまで移動します。アンテロープキャニオンはThe Waveに比べると、誰でも訪問できる場所ですが、それでも非常に美しい場所です。
The Waveに当たらなかったとしても、アンテロープキャニオンを訪れるだけでも価値があると思います。

本日の工程表はこの様になっております
The Wave(ザ・ウェイブ)抽選会場へ
抽選結果
はずれ。m9(^Д^)プギャー x 2
ま、まだ。全然余裕ですよ。チャンスは後6回もあるし。
さて、今日は抽選会場にあるホワイトボードでも紹介しましょう。

House Rock Roadというのが、The Waveへアクセスするダートロードです。
路面の状況によって、アクセスできる車の種類を掲載してくれています。
基本的にはハイクライアランス車は必須。状況によって、2WDでも行ける、4WDなら行ける、通行不可の3段階ですね。
ビンゴマシン
これが我が命運を分かつビンゴマシン。

今日は抽選会で一番前の席を選んでしまったのですが、これは失敗でした。
なぜなら、自分が一桁の番号の場合、ビンゴの玉が出た瞬間に外れたことが分かってしまいます。
明日はドキドキ感を味わうために、少し後ろに座ろうと思います。
2022/3/15 ルール改定により、この現地抽選は新システムになっています。
私の記事は2014年当時のシステムの紹介です。
トッドスツール(Toadstool)は気軽に行ける
ToadstoolはThe Waveの抽選に外れた後、時間を潰すには最適の場所です。
Kanabから40分位で来れますし、駐車場から30分も歩けば、目的地に付きます。

本日はアンテロープ・キャニオンを予約してるのですが、それまでの時間を潰すために来ています。
小さいながらも、奇妙な形をしたキノコがいくつか見れます。

下から見上げたキノコさん。少しでもバランス崩したら倒れそうです。

アッパー・アンテロープ・キャニオン(Upper Antelope Canyon)
こんな車の荷台に乗せられて、普通の道路を65マイルで爆走されるから、すんごく怖い。

もし事故ったら完全にアウトですね。ちなみに一人参加は私だけでしたけど、楽しめました。
また、アンテロープ・キャニオンは自家用車で入ることは出来ないので、必ずツアーに参加する必要があります。
オススメの時間帯は、太陽が真上に来る時間帯です。なぜかというと、太陽が真上にいないとこのビームが撮れないからです。

この写真を取るために、ガイドさんがシャベルで砂を上に放り投げてくれます。
そして、参加者全員が一斉に写真を取る。
しかし、放り投げられた砂は当然こっちにも飛んでくるので、参加者たちは砂をかぶることになります。この光景を見るためには多少の砂かぶりは覚悟しなければならないということでしょう。

ガイドさんいわく、ISO感度を400 or 800くらいにすると良い感じに撮れるそうです。
参考までにツアーには2種類ありました。
- Photoツアー(写真家向けコース、時間長い、三脚OK)
- Hikingツアー(お手軽コース、時間短い、三脚NG)
私はお手軽コースにしました。

もちろん、三脚立ててスローシャッターで撮りたい、という方には写真家ツアーをオススメします。

写真家ツアーだと、三脚担いだプロばかりですがお手軽コースだと家族連れでの参加も多いです。
なお、今回同行した参加者の中に、赤ちゃん連れが2組いらっしゃいました。
頭から砂かぶりまくってましたから、強い子に育つことでしょう(ΦωΦ)フフフ…
さて、今回のガイドさんは写真のとり方や、立ち位置、角度をすべて教えてくれました。
これは、山からのサンライズ(朝日)だそうです。

同じくサンライズですが、こちらはモニュメントバレーだそうです。
こんなの上見ながら歩いてないと、気が付きませんからね。ガイドさんのおかげで、素晴らしい写真を撮ることができました。

曇りで見えなかったモニュメントバレーのサンライズですが、ココではきれいに見れました。
岩の質感や色ももの凄くキレイですね。

さすが人気のツアーです。
ロウアー・アンテロープ・キャニオン(Lower Antelope Canyon)
続けて、ロウアー・アンテロープ・キャニオンにも行ってみましょう。
アンテロープ・キャニオンとして有名なのはアッパーですが、ロウアーも抑えておこうと思います。
ロウアーはそこまで人気がなく、予約なしでも参加できました。
ただ、確実に行きたい人は予約したほうが安心だと思います。
参加費を支払い、ベンチで人数が集まるのを待ち、人数が集まり次第みんなで移動という流れでした。
キャニオンに入る時は、この様な階段を降りていきます。

アッパーに比べて、中は広めです。

気軽に参加してる人達が多いので、写真はゆっくり撮れます。
しかし、岩の質感や色はなかなかのものです。

鉄砲水の力に驚くダンボー

アッパーの方はこんな写真撮ってる余裕は一切なかったので、のんびり見たい人にはロウアーもオススメですよ。
こういうツアーでは付かず離れずの最後尾にいるのが、一番ゆっくり撮影できますね。
最後尾で後ろ向いて撮れば、人も映り込みませんし。

最後は階段を登って地上に上がります。
この下がロウアー・アンテロープ・キャニオンだそうです。

こんな下にあんな絶景があるなんて

まだ見つかってない絶景がどこかにあるのかな~?
なんてことを考えつつ、帰路につきます
旅のメモ
- Upper Antelope Canyonは砂をたっぷり浴びることになります。一眼レフカメラの方はブロアの持参を忘れずに
- 三脚立ててスローシャッターでガチな写真が撮りたい人はPhotoツアー、一択です。
- かなり人気のツアーなので当日参加は難しいと思うので、事前予約した方が良いです。

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