お盆に帰省するとき、悩ましいのが庭の鉢植えです(´・ω・`)
我が家で育てているのはレモンの木、アスパラガス、バジルの3種類。普段なら朝に水やりをすればいいのですが、3泊4日の帰省となると、そうもいきません。
さすがに何日も水やりをしないとなると、帰ってきた頃には葉っぱがしおれているんじゃないかと心配になります。ということで、水耕栽培の応用で「鉢植えそのものを水に浸けておく方法」を試してみることにしました。
アクアリウムを趣味にしている我が家には、バケツなど水を入れられる道具がいろいろあります。今回はそれらを引っ張り出してきて、鉢植えをドボンと浸けておくことにしました。
果たして、真夏の3泊4日の帰省を乗り切れるのでしょうか?
植木鉢をバケツの水にドボン
水を貯められる容器があれば、何でも使える

アクアリウムをやっていると、水槽の水換えや魚の退避場所など、水を貯められる容器はいくつもあるでしょう。魚のための道具でしたが、今回は植物のために出動してもらうことにしました(`・ω・´)シャキーン

やり方はシンプルです。水を入れたバケツなどの容器を用意し、そこに植木鉢をつけておきます。

鉢底から水を吸い上げられるのであれば、容器は何でも良いです。要は土が乾くのを防げれば良いだけです。

今回の目的は、あくまで3泊4日の留守中に植物を枯らさずに乗り切ることですからね(`・ω・´)シャキーン

唯一の懸念事項は根腐れですが、「3泊4日くらいなら何とか耐えて」と期待を込めますw

この種から育てているレモンの木、枯れてしまったら若干ショックです。

今年、種から育て始めたアスパラガスも生き残ってくれることを期待しています!
結果:無事でした

とりあえず、みんな元気でした。水もまだ残ってるし、3泊4日くらいならこの方法で乗り切れるようです。

まずはレモン。特に目立ったダメージもなく安心です。

続いて、アスパラガスも無事でした。突然の水中生活はいかがでしたか?(´∀`*)ウフフ

最後はバジル。植木鉢も小さく、水切れしやすい植物なので心配でしたが、今回は生き延びてくれました。
1ヶ月後:根腐れも大丈夫そう

気になるのは根腐れですよね?ということで、帰省から1ヶ月後ほど経ってから、もう一度チェック。
……特に異常なしです!

レモンの木も新芽を出してすくすく育っています。

アスパラガスも順調に茂っています。まぁ、根っこの状態は確認していませんが、地上部がこの状態ならきっと大丈夫でしょう(´∀`*)ウフフ
まとめ
お盆の帰省で心配だった、レモンの木、アスパラガス、バジルの水やり。
Youtuberニキたちの動画も参考に、「バケツに水を張って、植木鉢ごと沈めておけばいいんじゃね?」 という、作戦でしたが、結果は……全員生存でした!!
根腐れだけが心配で、1ヶ月後に再チェックしましたが、こちらも結果は……全員生存!完璧です!!
植物の種類や環境によって結果は違うのでしょうけど、短期間の留守中に水切れを防ぐための方法としては、有効であることは確認できました。
病気や怪我をした魚の隔離用に買ってた容器でしたが、庭の鉢植まで救ってくれました。
ということで、次回の帰省でも、使ってみたいと思いますw


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