4日目も張り切っていきましょう。
妻がかなり疲れてる様子です。
強行軍はして良いが、食事だけはちゃんと取りましょう。
話し合いの結果、お互い上記妥協案でまとまりました。
私は約束は守る男です。
食事を取れば良いんですよね。(ΦωΦ)フフフ…
グールディングス・ロッジ
日の出は見えない・・・
朝から日の出を待ってみたのですが、あいにくの曇りで見れませんでした。

先日到着した時も曇りでしたし、ここ二日天候がイマイチですね。
朝ごはん
ロッジのレストランで朝食をいただきましょう。
フレンチトーストです。美味しそう。

写真なんか撮っていたら、早く食わせろ的な感じでこちらを見ています。

私も撮ってもらってっと。

キチンと朝ごはんを食べ、コーヒー飲みながら
本日の目的地の話をするのも悪くありませんね。
妻はあんまり興味なさそうです(ΦωΦ)フフフ…
Antelope Canyon Toursで予約
アンテロープキャニオンはツアーでしか入れません。
早速ツアー会社で申し込みしましょう。

生憎、フォトグラファーツアーしか空きがないとの事。
まぁ参加できるなら何でもいいですと深く考えずに申込みました。
ツアーまでは少し時間がありますので食事にします。
お昼ごはん
少し早いですが、お昼ごはんにしましょう。

タコスを頂きました。
今のところ、実にのんびりしたスケジュールです。
アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)
それでは、ツアーに連れて行ってもらいましょう。
こんな車の荷台に載せられ、時速100kmで爆走されます。

ここも相当楽しみにしてたんだ!張り切って行くぞ~

この岩の割れ目を通って、アンテロープキャニオンに入っていきます。

このツアーは、フォトグラファー向けなだけあって
写真を撮る時間が長めに確保されています。
ガイドさんがスコップで砂を天井に向け巻いてくれます。
すると、キレイな光の柱が出来上がります。

しかし、これはスローシャッター使わないとダメでしょうね。
普通のコンデジの手持ちだといまいち上手く撮れません。

さらに、巻かれた砂はツアー参加者の頭から降ってきます(笑)
砂をまく。写真を撮る(上手く撮れない)。砂をかぶる。
以後、繰り返し
何をしに来たんだ私たちは・・・

そうして、上手く写真が撮れない日本人夫婦は飽きて
どうでもいい写真を取り始めるのでした(笑)



ガイドさんも気の毒に思ったのか、沢山写真を取ってくれました。


気を使わせてすみませんでした。
しかし、さすがフォトグラファー・ツアー。
参加してる人たちは、ガチのフォトグラファーばかりですね。
このツアーだと三脚立てていいので、
アンテロープキャニオンで本気で写真撮りたい人にはオススメです。

後は集合時間まで、各自自由行動となりました。
アンテロープキャニオンを奥に抜けることも出来るらしく行ってみることに。

狭い洞窟にいたので、外に出ると開放感がありますね。

↑な風にカメラを置いてはイケません。砂が入ってズームしたときにザリザリ音がします。。

アンテロープキャニオンよりも、砂漠のほうが気に入った様子です。


素晴らしいツアーガイドさんにより、とても有意義な時間でした。
そしてツアー終了後、

どうしても、モニュメントバレーをもっと間近で見たい。
時間はまだある。2時間かかるけど、戻ってもいいかしら?
という、私のわがままによりモニュメントバレーに戻ることにしました。
食事はちゃんと取ってますので、お互い合意の上です(ΦωΦ)フフフ…
モニュメントバレー(Monument Valley)
こちらでもツアーガイドさんに連れて行ってもらうことにしました。
未舗装路なので普通車にはオススメしないというのと、
ツアーなら一般車が入っていけないPrivate Areaにも行ける。
というセールストークに負けました。
じゃーん!今度はちゃんと屋根付きの車です。

そして、バレーツアーへ出発です。
これですよ。これ。
思い描いていたモニュメントバレーの景色って。

今朝見たのとは全然違いますね。
こちらのガイドさんもとても親切な人でした。

写真を取ってもらいつつ、バレー内をドライブです。

私にはセドナより、モニュメントバレーの方が
パワースポットに感じます。

よーく見ると、壁画が描かれています。

プライベートツアーって料金は高いんでしょうけど
ガイドさん独り占めできるから、満足度は高いですね。

そうして、徐々に日が傾いてきたモニュメントバレー。

最後にトーテムポールを見ておしまいです。
この波打った砂漠の先にあるトーテムポール。誠に美しい。

いつまででも見ていられる絶景スポットでした。
晩ごはん
サンセットツアーを堪能した後は、ナバホ料理を頂きましょう。

この時点で夜9時位なんですが、ホテルがレイクパウエルなので
この後2時間掛けて移動し、ホテルにチェックインしたのは0時前でした。
どう見ても強行軍です。本当にありがとうございました。
でも、食事はちゃんと取ってますので問題なしです。
旅のメモ
- フォトグラファーツアーは三脚持ち込み可能。でも、気軽に楽しみたいレベルの人はきっと時間を持て余します。
- モニュメントバレーは遠くから眺めるだけでも良いですが、是非ともツアーに参加した方が満足度は上がりますよ。
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